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ご挨拶

人材から人財へ

当社は1988年(昭和63年)5月の創業で、現在創立29年目に当たります。創業期はリスクの分散、資金繰りの安定維持を2大経営方針として堅実経営を実践して来ました。

2014年(平成26年)からは第二創業期として、もう一つ別の新しいホロンシステムの創造を目指し、新規事業で新しい分野を切り開くことにしました。

2014年(平成26年)から2034年(平成46年)迄の20年間の内に目標としてはビッグデータ及びセキュリティ関連のビジネスを立ち上げ、新分野で次の主要事業とする計画です。

既に事業開発室の15名が、その実現に向け技術を磨いております。それ以外にアマゾンを活用した通販、ボルダリング事業の展開、美容関係の自社オリジナル商品の開発と販売、インターネットを利用した新ビジネス、他社のサイトを活用した卸売業者への商品販売、海外ではタイでの生産管理システム開発や自社商品輸出、アメリカでのネットによる商品販売の計画等々かなり盛り沢山のビジネスを検討しています。

主力ビジネスであるリースシステムおよびクレジットシステムの構築と保守は市場が既に成熟化しており緩やかな成長となる為、第二創業期は高成長が見込まれる分野の新規事業で成長と繁栄を継続していく方針です。

さて、会社経営で当社が最も重要視しているのは人材を人財に育てて、その人達の力で会社を成長と繁栄に導くことだと考えています。人の成長は今の自己レベルより少し高いレベルの仕事に挑戦し、それを乗り越える所にあると思います。

「仕事の報酬は仕事だ」とは、かつての三井財閥の中心人物で王子製紙社長でもあった藤原銀次郎氏の言葉です。即ち仕事が人を鍛え成長させるということです。当社は創業時より新卒採用を中心として、一から育てるという伝統があります。新しいビジネスは新入社員を中心に「事業開発室」を設け、新人を投入し、新技術の修得に当たらせています。「新しい酒は新しい革袋にもれ」という格言通りに、一期生4人は既にかなりのレベルに達し、お客様からは高い評価を頂いております。仕事が楽しく、面白く、熱中すれば疲れることはありません。例え疲労感があっても心地よい疲労でひと風呂浴びて一杯呑んでぐっすり寝れば、朝の目覚めはスッキリ意欲モリモリとなります。新規事業への挑戦は必ずや人材を人財に変え、会社に成長と繁栄をもたらすものと信じています。

そんな当社をどうぞ末永くお見守り頂きますと同時に変わらぬご指導とご支援の程を心よりお願い申し上げます。そして、全てのお客様のご繁栄を心より祈念してご挨拶とさせていただきます。

2017年3月
株式会社ホロンシステム
代表取締役社長 小林正博

社長プロフィール

代表取締役社長 小林正博

新潟県長岡市生まれ。京都大学経済学部卒。在学中田杉競教授のゼミにて経営学を学ぶ。サラリーマン経験を経て、30才の時、経営コンサルタントとなる。36才で経営システム研究所を設立し、代表に就任。
コンサルティングで関与した会社は80数社。関与期間は長いケースが多く、40年を超える会社が6社、ほとんどが20年以上で、取締役・監査役・顧問等々を頼まれ歴任する。

マネジメント問題(経営方針、経営戦略、長期計画策定と実施促進、人財育成、人事制度策定等々)を中心にコンサルティングを展開。

取締役会・経営会議・幹部会・営業会議等々必要に応じ議論に参加しながらのコンサルティングを中心とする。ゼネラルコンサルタントとして経験50年の実績を持つ。他に学校法人の監事・評議員等を歴任する。

1988年IT企業「株式会社ホロンシステム」を設立し、代表取締役社長に就任。その後バンネットワーク株式会社をM&A、株式会社FaBを創業、HOLONSYSTEM(THAILAND)CO.LTD.を設立。いずれも代表取締役社長に就任し現在に至る。

尚、ホロンシステムの業務内容は事業概要ページをご参照ください。

主な著書

「小さな会社の経営学」「小さな会社の社長学」「小さな会社の成長学」「会社を辞めたいと思った時読む本」以上(PHP出版)があり、ベストセラー・ロングセラーとなり、小さな会社ブームを引き起こす。今は古典と言われているようです。台湾、韓国でも10数冊が翻訳されベストセラーとなったものもある。
他に「社員が輝く社長の仕事」(かんき出版)「わが社員集団を活性化せよ」(実務教育出版)「一人前の仕事ができる人になれ」「部下を叱れる上司おもねる上司」以上(大和出版)「儲ける会社、損する会社、消える会社」(幻冬舎)その他多数。

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